無痛分娩にするか悩む方も多いのではないでしょうか。
私は長女も次女も同じ産婦人科で、長女→普通分娩、次女→無痛分娩で出産しました。
今回は無痛分娩の出産レポをしたいと思います。
出産方法で悩まれている方の参考になれば幸いです。
無痛分娩を選んだ理由
選んだ理由、それは簡単。長女を出産した時の痛みが凄まじかったからです!
出産時ももちろんですが、私は産後のダメージがひどく、2ヶ月経っても会陰切開した後が痛かったです。
出産後入院している間は痛み止めをもらって飲んでいましたがそれでも痛すぎで毎日泣いていました。
長女を妊娠してはじめて産婦人科で検査を受け、帰りの会計時に”普通分娩と無痛分娩どちらにされますか?”と受付の方に聞かれ、その時は何も考えずに普通分娩を経験してみたいと思ったので普通分娩を選びました。
この選択のせいで私は産後痛みがひどく体の回復もなかなかせずに毎日泣く羽目になり・・次出産する機会があれば絶対に無痛にすると心に決めていました。
出産レポ時系列で♪
私の出産時の様子を時系列でお伝えしたいと思います!
出産2日前
AM2:00
すごく弱いけど今回初めての陣痛開始(10〜20分間隔)→無視して寝る
起きてから日中も地味に続いたけど痛み自体は弱いのでそんなに気にせず間隔測りもせず過ごす
出産前日
AM1:00
再び陣痛が。痛みは強くないけど間隔が10分を切って1時間以上続いたので念のため産院に連絡
入院荷物を持って入院することに→産院に着いたら触診してモニター付けて様子見をする
AM8:00
モニターで陣痛が確認できなくなり、一旦帰宅
PM15:00
夫と長女と遊びに出かけていたけど痛みが強くなってきてちょっと心配になる(陣痛10分前後間隔)
PM18:00
痛みがさらに少しだけ強くなる(歩いている時に陣痛がくると痛くて立ち止まるくらいの痛さ)
PM20:00
陣痛の間隔が10分を切る→産院に電話して再度入院、内診してモニターを付けて様子見(この時陣痛は7〜8分間隔)
PM22:30
背中に麻酔用の針を刺して痛み止め開始(陣痛が進み痛みが強くなってきたら痛み止め→麻酔へ切り替わる)
出産当日(38週5日)
AM5:00
痛み止めだと効かなくなってきたので麻酔開始(陣痛5分間隔)
AM6:30
子宮口は全開になったけれど分娩台に空きがなく分娩台待ちに
AM7:30
分娩台へ移動
AM8:19
1いきみで次女誕生。2,960g、会陰切開2センチ弱
無痛分娩にしてよかったこと
あくまで私個人の意見になりますが・・
無痛分娩にしてよかったことは
・痛み止めから麻酔に切り替わった後は触診も出産時も全く痛みがなかったこと
・産後のダメージがかなり少なく回復も早かったこと
・分娩台に乗ってから出産するまでが楽しかったこと
です!!
分娩台にあがって助産師さんたちがモニターをつけたり点滴をつけり準備をしてくださっている間も痛みはないので皆さんと談笑していました。
また、立ち会い出産だったので途中夫が入室してきましたが、夫にも”もうすぐ産まれる〜ドキドキする〜”と話ができたくらい余裕でした。
無痛分娩のデメリット
デメリットと感じたことはほぼないです!
強いて言うなら
・金額がプラス10万円かかった
・麻酔の針を刺すときの体勢がかなりきつかった
くらいでしょうか。
金額に関しては10万円払う価値が私にはあったと思うので、それほどデメリットでもないかもしれません。
麻酔の針を刺すときは、背中に針を刺すのでお腹を抱え込み背中を丸く保つ必要があったので、痛くて苦しかったです・・でもこれも、子宮口全開の陣痛や出産時の痛みに比べたらまだまだ序の口の痛さだったので全然耐えられました。
終わりに
結論として、もし今後出産する機会があっても私は迷わず無痛分娩を選択します。
そのくらい出産時の痛みも産後のダメージも軽減されて、私は大満足でした♪
無痛分娩について調べてみると、”麻酔していても全然痛かった”とか”出産のスピードが早くて麻酔が間に合わなかった”などの体験談もたくさんあったので、一概には言えないかと思いますが、私の出産はこんな感じでした。
無痛分娩のひとつの例として、参考になれば幸いです(^^)
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